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試合後のインタビュー

「ブラウンシュヴァイクに苦戦させられた」

ディフェンディングチャンピオンのFCバイエルンが、DFBポカール3連覇に向けてまた一歩前進した。ブンデス2部のアイントラハト・ブラウンシュヴァク相手に2-0で勝利したことにより、DFBポカール8シーズン連続のベスト8入りを果たしたFCB。先制点を決めたダヴィド・アラバは今日の試合を「ブラウンシュヴァイクはとても積極的だった。守備が非常に良くて、本当に苦戦させられた」と振り返り、ペップ・グアルディオラは「今日の試合は、対戦相手に常にリスペクトを抱くべきだという良いデモンストレーションになった」と2部リーグで6位のチームに賛辞を贈った。

コメント一覧:

ペップ・グアルディオラ:この大会の難しさを思い知った。ブラウンシュヴァイクは非常に良かったよ。試合前は、『何点取るつもりだ?5点?6点?それとも7点?』なんて何度も聞かれたけど、今日の試合は、対戦相手に常にリスペクトを抱くべきだという良いデモンストレーションになった。2部のチームは確かにプレーの質で少し劣っていたが、ハートは持っていた。我々は今日、肉体的なコンディションがベストな状態ではなかったが、それでもゲームを支配することができた。満足している。次のラウンドに進めた。

ダヴィド・アラバ:ブラウンシュヴァイクはとても積極的だった。守備が非常に良くて、本当に苦戦させられた。ゲームは完全に支配していたにも関わらず、穴を見つけることができなかった。それでも、僕たちは順当な勝利を手にしたと思う。僕たちが目標達成に対してとても貪欲で野望に満ちているところが見て取れたはず。

トルステン・リーバークネヒト(ブラウンシュヴァイク監督):1部のチームよりも良いパフォーマンスを出そうとしていたが、それができたと思う。相手がたとえFCバイエルン・ミュンヘンであったとしても、負けたことに対しては当然残念に思っている。守備では多くの場面で問題なかったが、攻撃があまり良くなかった。FCバイエルンが我々に多くのチャンスを与えたのにも関わらずだ。今からもうザンクト・パウリ戦のことを考える。