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試合後のインタビュー

「少なすぎたよ」

約1年ぶりに、FCバイエルンがブンデスリーガのホーム戦で黒星を喫した。FCBは日曜日の晩、リーグ3位のボルシア・メンヒェングラードバッハと対戦し、0-2で敗れた。とは言え、2位との差を大きく開いたまま代表戦のための中断期間に突入する。ペップ・グアルディオラは試合後、「グラードバッハはとてもよくやった」と対戦相手に敬意を示し、「攻撃に問題があった。フランクとアリエンなしでは難しかった」とボルシアMG戦を振り返った。

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ペップ・グアルディオラ:立ち上がりは良くて、彼らのカウンターもしっかりコントロールしていた。できることは全て試したが、フランクとアリエンなしでは難しかった。後半は、気持ちがばかりで頭を全く使わないでプレーしていた。グラードバッハは非常によくやったよ。我々はマヌのせいで負けたのではない。攻撃に問題があったから負けたのだ。これはブンデスリーガ。多くの人が試合は常に簡単だと考えているが、ここがどれだけ難しいか私は知っている。この試合を分析して、代表戦が終わってからまた試合に勝利していく。

マヌエル・ノイアー:グラードバッハはよくやっていた。彼らの守備はとても堅かくて、僕たちは決定的なチャンスを一度も作れなかった。(チャンスが)少なすぎたよ。もちろん、今日はもっと違うプレーを見せたかったが、残念ながらできなかった。だけど、これで気を落とす必要はない。今季の目標はしっかり見据えている。僕たちは前向きだし、ポジティブだよ。

リュシアン・ファーヴル(ボルシアMG監督):我々は非常に良いプレーをしていた。しっかりと守備をしたことが重要だった。バイエルンは20~25分間卓越したプレーをしていて、そこは我々にとって非常に難しかった。ほとんどボールを持てなかったよ。だが、その後に運の良いゴールが決まった。後半は良くなったね。良い対処法を見つけて、ちゃんとしたサッカーができた。とは言え、ただの1試合、勝ち点3、それがまた終わっただけだ。

マックス・エベール(ボルシアMGスポーツディレクター):この勝ち点は大きい。シーズン後半はもうずっと安定したプレーをしている。このミュンヘンでの勝ち点3は、計り知れないほどの大きな意味を持つ。

マルティン・シュトランツル(ボルシアMGキャプテン):本来、もっと高い位置からディフェンスするべきだった。だけど、僕たちは落ち着いて待ち構えて、最終的にとてもよくやった。序盤、ロッベンが非常に活発だったのは見てとれたから、(負傷交代した後は)明らかに僕たちにとってやりやすくなった。試合前は特に戦術面に徹底的に取り組んだ。リュシアン・ファーヴル監督が選手一人ひとりに叩き込んだから、それが僕たちに浸透したんだ。

パトリック・ヘアマン(ボルシアMG):バイエルンの方がボールはキープしていたけれど、それでも僕たちは素晴らしいゲームをしたよ。その他は、常にカウンターで相手ゴールを脅かしていた。それを通じて今日のゴールも生まれたしね。