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試合後のインタビュー

「我々にとっては良い週末になる」

長い時間苦戦を強いられたが、最終的には勝利した。エネルギーを消耗する一戦となった対ハノーファー96戦。ホルガー・バドシュトゥーバーは試合後に「戦って得た勝利」とコメント。ペップ・グアルディオラも「ハノーファーの守備は素晴らしかった、だから我々にとっては非常に難しかった」と苦戦を認め、しかし最後は「良い週末」と結果を喜んだ。また、トーマス・ミュラーが自身のPKの瞬間を振り返った。

コメント一覧:

ペップ・グアルディオラ:ハノーファーの守備は素晴らしかった、だから我々にとっては非常に難しかった。ヴォルフスブルクが勝ち点を取れなかったから、我々にとっては良い週末になるよ。日曜日はオフで、月曜日からチャンピオンズリーグのシャフタール・ドネツク戦のことを考える。

ホルガー・バドシュトゥーバー:ハノーファーは非常に低い位置から守ってきた。それが難しくさせたよ。それにピッチコンディションも簡単ではなかった。ボールを速く回すことができなかったし、スルーパスも精度が落ちた。だから敵を追い掛け回さなければいけなくなった。後半は良くなったね。戦って得た勝利だ。

トーマス・ミュラー:代表のトレーニングでシュートを打っているし、PKも何本かやった。だから、ロン=ロベルト・ツィーラーは僕のことを少し知っている。でも、止めるほど熟知はしてなかったみたいだね(笑)。PKを蹴る前は『何か違うことをしよう』とか考えてしまうけど、今まで自分のやり方は上手くいっていたし、だから何も変えなかった。

ディルク・デュフナー(ハノーファー96のSD):私のチームは勇敢に、そして戦術的にも非常に良いプレーをした!! 先制できたのは順当だったし、私の見解では同点に追いつかれたFKは完全に不当なものだった。チームには一切の責任がない。彼らは、監督がこの超強力な相手に求めたものを全て再現していた。

タイフン・コルクト(ハノーファー96監督):完全に及第点に達したパフォーマンスだった。間違ったことはそんなにしていない。私の選手たちは戦術的にしっかり規律を守ってくれた。それも、ここ数日間で話していたことをそっくりそのままだ。一つのチームとしてプレーした。これをこれからの試合で継続させていかなければならない。