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CL抽選会結果に対するコメント

「用心しなければならない」

チャンピオンズリーグ準々決勝の相手はFCポルトに決まった。これに対しトーマス・ミュラーは抽選会の直後、「悪くない結果だ」とコメントした。しかし、ポルトガルのプリメイラ・リーグで2位につけるポルトを軽く見るつもりはない。主将のフィリップ・ラームは、「ポルトはチームの格を見せた。技術のあるチームだ」と評した。

コメント一覧:

カール=ハインツ・ルンメニゲ:対戦相手を過小評価すべきでないとしても、この結果は悪くない。ポルトはグループステージで一番最初に決勝トーナメント進出を決めたし、ラウンド16でもバーゼル相手にかなり余裕を持ってプレーし、特にホームでのセカンドレグでは4-0で勝利を収めている。一方、パリ・サンジェルマン対バルセロナ、レアル・マドリード対アトレティコ・マドリードのマドリードダービーに目を向けてみると、組み合わせはより厳しい様相を呈している。我々の目的は準決勝に進むこと。そしてそのために、ファースト・セカンドレグともに良い試合をしなければならない。

マティアス・ザマー:楽な展開にはならない。ポルトはこれまで一試合も落としていないし、ラウンド16のセカンドレグではバーゼルから4点を奪っている。我々は謙虚に、しかし自信を持って試合に臨まなければならない。我々は最高のパフォーマンスをもって、ここ最近の好調をキープしなければならない。

ペップ・グアルディオラ:素晴らしいスタジアムで、圧倒的な雰囲気が我々を待ち受けている。ポルトは、非常にスピードのあるフォワードを揃えた、フィジカルの強いチームだ。また、チャンピオンズリーグで未だ負けなしの若いチームでもある。準々決勝では楽な試合などない。常に厳しい試合だ。我々は出来る限りのことをする。

フィリップ・ラーム:もっと手強い相手がいるのは間違いない。しかし僕たちは、アウェイでラウンド16より良い結果を手にするよう努力するつもりだし、それによって準決勝への可能性も高まる。しかし、ポルトはすでにチームの格を見せたと思う。引いて守るだけではないし、技術のあるチームだ。ボールに対して貪欲で、テクニックに長けていて、スピードのある選手が揃っている。

マヌエル・ノイアー:ポルトに対しては、シャルケ時代にPK戦で勝ったという良い記憶が残っている。しかし、ポルトはまだ負けなしだし、今勝ち残っているのは素晴らしいチームばかりなのだから、敵を過小評価すべきではない。ポルトのホームの雰囲気は熱狂的だし、素晴らしい。相手にはサポーターもついているし、僕たちにとっては簡単な試合にはならないはずだ。

トーマス・ミュラー:悪くない結果だ。僕たちはこの抽選結果に満足している。しかし、ポルトは圧勝で準々決勝に進んできているのだから用心しなければならない。僕たちはこのことを重く受け止めているが、自分たちの力に自信を持っているし、目標は決勝に進むことだ。