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試合後のインタビュー

「試合を完全に支配していた」

シャフタール・ドネツク相手に7-0で快勝したFCバイエルン・ミュンヘンが、チャンピオンズリーグの決勝トーナメント準々決勝に駒を進めた。PKからこの日の先制点を挙げたトーマス・ミュラーは、「試合経過は僕たちにとってこれ以上ないものだった」と内容を振り返った。ミュラーのPKに繋がったファールでは、DFクチェルが一発退場を受け、ドネツクは早々に10人での戦いを強いられていた。ペップ・グアルディオラはこれについて「少し楽になった」と述べ、「試合を完全に支配していた。チームを祝福したい」と総括した。

コメント一覧:

マティアス・ザマー:2-0になったときは安心したし、3-0になったときは勝利をほぼ確信した。我々は次のラウンドに進むことができた。今は抽選を待つしかない。

ペップ・グアルディオラ:今日出場した選手たちを嬉しく思う。選手たちには重圧が掛かっていたが、彼らはここ数年ずっと、大事な局面でもできるということを見せてきた。我々はとても満足している。次のラウンドに進めた。妥当な結果だよ。もちろん、相手が10人になって少し楽にはなった。チームを祝福したい。試合を完全に支配していたし、非常に良いプレーをしていた。

ジェローム・ボアテング:簡単な試合ではなかった。でも、試合の入り方が素晴らしかったし、相手が一人少なくなってからは当然より簡単になった。(先制したあと)すぐに2点目が欲しかったけど、ハーフタイムに入る前に2点目が奪えた。あれは大事だったね。それからは最後まで最高のプレーをした。勝利に値するパフォーマンスだったよ。チーム全体が素晴らしいプレーをしていた。僕たちは何としても(決勝が行われる)ベルリンに行きたい。まだ先は長いけど、今はまず準々決勝の相手がどこになるかを待つ。

ホルガー・バドシュトゥーバー:あのファールとゴール、そして退場はもちろん完全に僕たちにとって有利に働いた。それから僕たちは冷静にゴールを決め、幸いにも比較的早い時間帯に2点目を奪うことができた。でも、常にカウンターは警戒する必要があったよ。僕は全力でチームの力になろうとしている。感触は常に良くなっているし、いつも監督やチームメイトから学ぼうとしている。これらが何よりも重要なことだ。

トーマス・ミュラー:2点目か3点目が決まってからはドネツクの士気が落ちていた。だから、スペースがかなり空いていて、そこを利用したんだ。試合経過は僕たちにとってこれ以上ないものだった。試合が始まって数分後に先制し、一人多い状況になる。もし願い事をするとすれば、誰でもその状況を願うだろうね。でも、そうなるとは僕たちも思っていなかった。試合開始前の状況では、確実にもっと白熱した内容になっていたはずだ。

ミルチェア・ルチェスク(シャフタール・ドネツク監督):あまり言うことはない。我々が負けた。そして大敗してしまったことがとても悲しい。バイエルン・ミュンヘンは我々よりも良いパフォーマンスを見せていた。数的不利の状態でプレーするのは難しかった。レッドカードほどのファールではなかったと私は思う。あの瞬間からもう、やろうとしていたことができなくなった。