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ユーロ予選

アラバPK外すも1ゴールで勝利に貢献

1998年以降大きな国際大会の予選を突破できずにいるダヴィド・アラバを擁するオーストリア代表は、27日(金)のリヒテンシュタイン戦を5-0(前半0-0)で制し、ユーロ予選のグループGの首位の座をしっかりと固めた。2位のスウェーデンも、ズラタン・イブラヒモヴィッチ(パリ・サンジェルマン)の2ゴールでモルドバ戦を2-0(前半0-0)で勝利したため、両者の勝ち点差は引き続き4のままだ。

オーストリアの得点者は、マルティン・ハルニク(14分)、マルコ・ヤンコ(16分)、ズラトコ・ユヌゾヴィッチ(74分)、マルコ・アルナウトヴィッチ(90+3分)、そしてFCBのアラバである。代表では中盤の要としてプレーする21歳のアラバは、33分にPKのチャンスを外したが、59分に3点目を奪い勝利に貢献した。

ベルナトも勝利

スペイン代表のフアン・ベルナトもウクライナ相手に大きな勝点3を手にした。ベルナトは、78分にバルセロナでプレーする左サイドバックのジョルディ・アルバに代わって出場し1点のリードを守り抜いた。欧州王者のスペインに決勝点をもたらしたのは、ユヴェントスでプレーするアルヴァロ・モラタ(28分)だった。スペインは、この勝利で勝点を12に伸ばし、ルクセンブルク戦を3-0(前半3-0)で制し5戦全勝中の首位スロバキアを追いかける。