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インサイド

グアルディオラ、チャンピオンズリーグ戦を視察

ペップ・グアルディオラは3月17日(火)のトレーニング後、ミュンヘン空港へと向かった。目的地はスペインの首都マドリード。グアルディオラは今晩ここで行われるCLラウンド16、アトレティコ・マドリード対バイエル・レヴァークーゼン戦を観戦する予定だ。同監督はさらに水曜日、FCバルセロナとマンチェスター・シティの対戦を見るため、バルセロナへと向かう。同監督はこれにより、CL準々決勝の対戦相手候補とDFBポカールでの対戦相手をじっくりと観察する狙いだ。

ロッベン、リベリー、ローデはトレーニング不参加

3月17日(火)の公開練習で、何人かの選手はチームトレーニングに参加しなかった。アリエン・ロッベン(神経圧迫)とフランク・リベリー(足首の歪み)はピッチ上で特別メニューをこなし、セバスティアン・ローデ(足の問題)、クラウディオ・ピサーロとジャンルカ・ガウディーノ(共に筋肉の問題)はトレーニングセンター屋内に留まった。その他、FCB期待の若手であるズィナン・クルトは、膝の痛みのためにトレーニングの中断を余儀なくされた。

DFBスポーツディレクターのフリックが訪問

W杯チャンピオンのドイツ代表アシスタントコーチをかつて務め、現在はDFBのスポーツディレクターであるハンス・フリックが、FCバイエルンを訪れた。フリックはマティアス・ザマーと共に、練習場内のテラスからチームのトレーニングを見守った。