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インサイド

ゴール保証付きゲーム

7日(土)、バイエルンはハノーファーに乗り込むが、統計データをひもとくと、スコアレスドローの確率は極めて低い。というのも、これまでにブンデスリーガで51度も対戦している両チームの試合がスコアレスドローに終わったのは、わずかに2回だけだからである。それに加え、FCBの攻撃陣とハノーファー96との相性も抜群だ! バイエルンは半数以上の試合(28試合)で3点以上のゴールを叩き出しており、ここ13試合は平均して1試合あたり3.6ゴールを決めている。バイエルンは、直近のアウェイ戦2試合を、合計で10対1と快勝している。ハノーファーが最も多くの得点を献上している相手がFCバイエルンであることは、もはや言うまでもないだろう(141失点、1試合あたり平均2.7失点)。ちなみに、ハノーファーが史上最悪の敗北を喫した対戦相手もFCBであり、2007年4月に0-7で敗れている。

圧倒的な戦績

FCバイエルン対ハノーファーの戦績は、FCBの34勝9敗2分け。ハノーファーが最多敗戦数を記録している対戦相手も、バイエルンだ。さらにFCBは、ハノーファー戦では現在7連勝中である(リーグ戦6試合、カップ戦1試合、27得点3失点)。

ハノーファーキラー:レヴァンドフスキー

しかも今年のバイエルンは、レヴァンドフスキーを擁している。これまでに9度のハノーファーとの対戦歴を持つレヴァンドフスキーは、試合と同数の9ゴールを獲得している。これは、彼自身にとってはフライブルク(8試合で10ゴール)に次ぐ2番目の記録で、相性の良さを物語っている。4-0で制した前季の対戦でも、レヴァンドフスキーはロッベンとともに2得点を奪っている。ロッベンは、ハノーファー相手に通算6ゴールを決めている。

主審はヴェルツ

ハノーファーでのアウェイゲームの主審を務めるのはトビアス・ヴェルツ。ヴィースバーデン出身の現職警察官のヴェルツにとっては、今度の試合がバイエルンの10戦目となる。最近ではVfLヴォルフスブルクとの後季開幕戦(1-4)で笛を吹いたが、彼が主審を務めた試合は7勝1敗1分けと全体として相性は悪くない。副審を務めるのはラファエル・フォルティンとマーティン・トムセンの両名、第四審判はトビアス・シュティーラーが担当する。