presented by
Menu
インサイド

ノイアーを欠くドイツ代表、バドシュトゥーバーは復帰へ

ドイツ代表は、3月25日(水)に行われるアジアチャンピオン・オーストラリアとのテストマッチをマヌエル・ノイアー抜きで戦う。代表監督ヨアヒム・レーヴは24日(火)、バイエルンのGKである同選手がひざの滑液包炎症のため欠場すると伝えた。同監督によると、「完治するまで1、2日かかる」模様。ノイアーは26日(木)にはトレーニングに復帰する予定だ。レーヴ監督は、29日(日)にグルジアで行われるユーロ2016予選への出場は問題ないと話している。なおオーストラリア戦では、ロマン・ヴァイデンフェラーとロン=ロベルト・ツィーラーのどちらかが代役を務めることになる。

レーヴ「バドシュトゥーバーは出場予定」

一方、ホルガー・バドシュトゥーバーは2年半ぶりに代表メンバーとしてファンの前に姿を見せる。レーヴ監督は、FCBのCBである同選手が、長期負傷離脱していたドルトムントのイルカイ・ギュンドアン同様、来たる代表戦でカムバックを果たすことを示唆。また同監督は、「いくつかの試合でリズムを掴んでいる」と両選手のコンディションを評し、ともにスターティングメンバーに予定していることを明かした。

ロッベンは安静

アリエン・ロッベンが3月24日(火)、先週日曜日に負傷して以来初めてゼーベナー通りに姿を現した。同オランダ代表はブンデスリーガのグラードバッハ戦で腹筋断裂を負い、医療部門によるリンパドレナージュと理学療法を用いた治療を受けた。同選手には約2週間の絶対安静が命じられている。

ハマンの訪問

シャビ・アロンソとペペ・レイナは3月24日(火)、トレーニング後のゼーベナー通りで、リヴァプール時代のかつての同僚ディートマー・ハマンと再会を果たした。2004年から2006年にかけて、アロンソ、レイナ、ハマンの3人は共にリヴァプールでプレーしていた。ハマンはFCバイエルンのユース出身で、1993年から1998年の間にFCBの選手として106のブンデスリーガ戦に出場した。