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インサイド

ハインケスのライフワークに表彰

ユップ・ハインケスが名誉ある賞を受けた。前バイエルン監督の同氏は3月30日(月)、ドイツサッカー連盟(DFB)から自身のライフワークに対する名誉賞を授与された。DFB会長のヴォルフガング・ニールスバッハは、「ユップ・ハインケスは選手としても監督としても、数十年にわたりドイツサッカー界に多大な功績を残した。彼のブンデスリーガ並びに海外での唯一無二の成功が評価されているが、それ以上に、それを成し遂げてきた手法や手段が際立っている」と同氏を評した。5月9日に70歳の誕生日を迎えるハインケスは、2年前にFCバイエルンで3冠を達成し、自身の監督人生の有終の美を飾った。同氏は、FCバイエルンをトータル3度指揮(1987~91年、2009年、2011~13年)。さらに、ボルシア・メンヘングラードバッハ、アスレティック・ビルバオ、レアル・マドリード、SLベンフィカ、シャルケ04などで監督を歴任した。

ハシェミアンとフリンクスが指導者に

元FCBバイエルンのヴァヒド・ハシェミアンとトルステン・フリンクスが30日(月)夜、サッカー指導者ライセンスを手にした。10ヶ月を要したこの指導者講習中ハシェミアンは、ペップ・グアルディオラのもとゼーベナー通りの練習場でのインターンシップもこなした。講習責任者のフランク・ヴォルムートは、ヘネス・ヴァイスヴァイラー・アカデミーでの指導者講習受講者、合計24人全員に指導者ライセンス(UEFAプロライセンス)を与えた。