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バイエルンからは6人が招集

バドシュトゥーバーがドイツ代表復帰

4ヶ月間の冬休みを終え、来週から再びドイツ代表が始動する。ヨアヒム・レーヴ監督率いるドイツは3月25日、まずはオーストラリア代表とカイザースラウテルンで対戦し、3月29日にグルジア代表と大事なユーロ予選を戦う。会場はアウェイのトビリシ。レーヴ監督が金曜日、フランクフルトで行われた記者会見で代表に招集する選手を発表した。FCバイエルンから6人の選手が呼ばれている。

まずはホルガー・バドシュトゥーバーが約2年半ぶりに代表に招集され、バスティアン・シュヴァインシュタイガーも、キャプテンに昇格してから初の代表戦に臨む。シュヴァインシュタイガーはW杯決勝のアルゼンチン戦で怪我をして以来、代表戦からはずっと遠ざかっていた。だが、シュヴァインシュタイガーもバドシュトゥーバーも、最近FCBで復帰を果たし、本来のコンディションを取り戻している。他には、予想通りマヌエル・ノイアートーマス・ミュラーマリオ・ゲッツェジェローム・ボアテングが招集された。

2018年のロシアW杯まで4年間の契約延長を果たしたレーヴ監督は、現在の代表について「チームは今、ちょっとした変革期にある」と説明する。2015年にはあと残り10試合の代表戦が控えているが、そのうちの最初の2試合が「今後の進む道を示してくれる」とコメント。そして、「新しい刺激とアイデアを取り入れ、新しいチームを形成するのが課題」と今後のチーム作りを見据えた。だが、代表の定数を占めるのはやはり、FCバイエルンだ。