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インサイド

ブレーメン相手に連勝記録を伸ばせるか

FCバイエルンは、ブンデスリーガでのSVヴェルダー・ブレーメン戦直近8試合すべてで勝利を挙げている。ドイツ王者の同チームは、これらの試合でなんと35得点を決めており、1試合あたりにすると4点以上を取っていることになる。バイエルンがブレーメン戦で最後に負けを喫したのは6年半前にさかのぼり、アリアンツ・アレーナでのホーム戦ながら2-5のスコアで完敗している。

しかし…

FCバイエルンが過去、ブレーメンほど負けを喫したクラブはブンデスリーガで類を見ない。これまでの97度の対戦では、ブレーメンは26勝を挙げており、FCBは46勝となっている。

後季の上位対決

FCバイエルンは、後季7試合で勝ち点16を獲得し首位に立っている。しかしながら2位のヴォルフスブルク、対戦相手のヴェルダー・ブレーメンも、ウィンターブレイク後に同じ数の勝ち点を獲得している。だが得点数において、バイエルンが両チームに大きな差をつけているのは明らかだ。

ブライトナーとケースマンが講演

第4回ドイツ学校長会議が3月13日(金)、講演者に著名人を迎えてデュッセルドルフで開催された。開会講演にはバイエルンのレジェンド、パウル・ブライトナーが登壇した。2千人の聴講者の前で、ブライトナーは一流のサッカーとの類似点に基づき、良い学校づくりについて、そしていかに高いモチベーションが好成績を生み出すかについて講演した。複数の教育学者に並び、元ドイツ福音主義教会(EKD)常議員会議長のマルゴート・ケースマンと学者のランガ・ヨゲシュワがメイン講演者に名を連ねている。