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怪我の問題

リベリー「ちょっと厄介」

フランク・リベリーは、約2週間半前にアリアンツ・アレーナで行われたチャンピオンズリーグ・ラウンド16のセカンドレグとなるドネツク戦で、バイエルンの大勝(7-0)に貢献したベストプレイヤーのひとりだった。同選手はこの試合でトリックを決め、全力で走り、得点も挙げたが、60分に苦痛を伴う足首の歪みにより交代を強いられた。リベリーは未だにこの負傷に煩わされており、ブレーメン戦とグラードバッハ戦を欠場した。そしてリベリーは今、数週間後にチームに復帰できることを願っている。FCB.tvが同選手にインタビューした。

フランク・リベリーのインタビュー

足首の怪我について:
ちょっと厄介だし、調子が良かったところなのに残念だ。今のところ毎日検査を受けて、フィットネスバイクとランニングマシンでトレーニングをしているよ。来週、代表選手が戻ってきたら、チームとともに再びピッチ上でトレーニングできるようになりたいと思っている。ドルトムント戦に出場できるかどうかは、まだはっきりとは言えない。

0-2に終わったグラードバッハ戦について:
僕たちが負けたときはいつも悲しい。ホームでは特にね。ファンは派手な試合と、僕たちが多くのゴールを決めるのを見たいと思っている。だが、このようなこともある。3試合4試合でひどい戦いをするよりも、1試合で負ける方がいい。僕たちはすぐに改善策を講じ、ドルトムント戦に向けてしっかり準備しなければならない。ドルトムント戦もとても厳しい試合になるだろうからね。

ジネディーヌ・ジダンとの対面について:
ジダンは偉大な選手だった。僕が2006年のW杯前に代表入りしたとき、彼はすぐに僕と話してくれたし、とても信頼してくれた。素晴らしいことだったよ。今でも時々彼とは連絡を取っているし、バイエルンを訪ねてくれたことを嬉しく思っている。彼もここがとても気に入ったようだった。