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インサイド

リベリーとロッベンがブレーメン戦欠場

FCバイエルンは、3月14日(土)現地時間15時30分のブンデスリーガ・ブレーメン戦でフランク・リベリーとアリエン・ロッベンの起用を断念せざるを得なくなった。リベリーは、シャフタール・ドネツク(7-0)とのチャンピオンズリーグラウンド16セカンドレグで足首を痛め、ロッベンも神経圧迫のため休養を余儀なくされている。両選手はドネツク戦で途中交代している。また、シャビ・アロンソも、イエローカード累積(5枚)のためブレーメン戦に欠場する。

チアゴが次のステップへ

一方、チアゴ・アルカンタラに嬉しいニュースだ。膝の故障により約1年戦線を離れている同MFだが、3月12日(木)、10月以来始めてチームトレーニングに部分的に参加。同選手はパス練習をこなしたが、加えて個別に基礎トレーニングも続けた。同様に、フィリップ・ラームにもチームトレーニングに続いて個別メニューが科せられた。FCB主将のラームは、足首骨折を克服し、3日前からチームトレーニングに復帰している。