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インサイド

レイナ、公式戦デ ビュー

敵地で行われた土曜日のブレーメン戦(4-0)で、33歳のぺぺ・レイナがFCバイエルンで公式戦デビューを果たした。レイナはこの日、休みを与えられた正GKのマヌエル・ノイアーに代 わり、FCBのゴールマウスを守った。 そして、自身のデビュー戦を無失点で飾って見せた。

ラームが復帰

この瞬間を彼は心待ちにしていたことだろう。約4ヶ月間の負傷離脱を経て、 フィリップ・ラームが4-0で勝利したブレーメン戦で 復帰を果たしたのだ。ラームは82分に途中出場している。 「長い離脱期間の後に、再びピッチに立てて良かった」と喜びを表した同主将は、「チームに感謝したい。もし今日がもっと接戦だったら、 チャンスをもらえなかっただろう」と、大量リードを奪ったチームメイトに感謝した。ラームは、昨年の11月18日にトレーニングで足首を骨折して以来、ずっと戦列から遠ざかってい た。

グラードバッハ戦はベナティア抜き

メディ・ベナティアが、ヴェルダー・ブレーメン戦で今季5枚目のイエローカードを受 け、次節に出場停止となった。従ってFCバイエルンは、3月22日のボルシ ア・メンヒェングラードバッハ戦でメディ・ベナティアを欠かなければならない。