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ベナティアは敗北

レヴァンドフスキ、辛うじてグループ首位を守る

ロベルト・レヴァンドフスキ擁するポーランド代表は、ユーロ予選でアイルランドと対戦した。白熱した試合はダブリンで行われ、ホームのアイルランドがアディショナルタイムに同点ゴールを挙げて、1-1(0-1)のドローという結果に終わった。この試合を終えて、ポーランドの勝ち点は11となり、ドイツとスコットランド(共に勝ち点10)を抑え、辛うじてグループDの首位の座を守った。アイルランドは勝ち点8で、グループ4位についている。

レヴァンドフスキはアイルランドとの対戦で、キャプテンとしてポーランド代表を率いた。1対1の競り合いが多かった序盤だが、スワヴォミル・ペシュコ(26分)のロングシュートが見事に決まり、ポーランドの先制となった。その後、徐々にアイルランドが優勢となり、特に後半は怒涛の勢いでポーランドゴールを脅かす。72分にロビー・キーンの放ったシュートはポストを叩いて外れたが、アディショナルタイムに入り、途中出場したばかりのシェーン・ロング(91分)がCK後に同点ゴールを挙げた。こうしてアイルランドが土壇場でポーランドに追いつき、試合は引き分けとなった。

ベナティアのモロッコ代表は惜敗

メディ・ベナティアを主将に抱くモロッコ代表は3月28日(土)、アガディールで行われたウルグアイとのテストマッチに惜 敗した。39,912人の観客が見守る中、モロッコの優勢で試合は進んだが、勝敗を決するゴールを挙げたのはウルグアイ。エディンソン・カバーニが50分 にファール後のPKを決め、これが決定打となった。ベナティアはこの試合に90分間フル出場した。