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インサイド

ロッベン、ブンデスリーガ100勝を飾る

アリエン・ロッベンが新たなブンデスリーガレコードを叩き出した! FCバイエルン対ハノーファー96戦でロッベンが、ブンデスリーガで出場した126試合中100勝利目を挙げたのだ。これはブンデスリーガ史上で初の出来事となる。これによりロッベンは、チームメイトであるトーマス・ミュラーと元FCBのウィリー・サニョルの最高記録を打ち破った。両選手ともに100勝到達までは148試合を要している。

アロンソ抜きでブレーメンへ

FCバイエルンは、今週末のブンデスリーガ、ヴェルダー・ブレーメン戦にシャビ・アロンソ抜きで臨むことになる。スペイン代表MFは3-1で勝利したハノーファー戦で今季5枚目のイエローカードを受け、次節は出場停止となる。だが、アロンソの出場停止はブンデスリーガだけではない。水曜日の晩に待ち受けるシャフタール・ドネツクとのチャンピオンズリーグ戦でも、1stレグに累積退場を命じられたことから出場停止となっている。一方ブレーメンは、1-0で勝利したフライブルク戦で今季5枚目のカードを受けたFWフランコ・ディ・サントが出場停止で欠場する。

引き分けのドネツク

ウクライナ王者のシャフタール・ドネツクは、FCバイエルンとのチャンピオンズリーグ前哨戦とも呼べるリーグ戦第16節でFCメタリスト・ハルキウと対戦し、2-2(1-1)で引き分けた。4日間で2度も顔を合わせることとなったこの両カード。水曜日のカップ戦ではドネツクが2-0で勝利していた。今回はドネツクの主将ダリオ・スルナがハーフタイム直前にPKから同点に追いつくと(45+4分)、72分にはルイス・アドリアーノのゴールで逆転に成功する。しかし、後半アディショナルタイムに失点を許して勝利を手放した。