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インサイド

記録更新で、FCBがベスト8最常連チームに

シャフタール・ドネツク(7-0)に勝利したことによりFCバイエルンは、17大会参加のうち14度目のチャンピオンズリーグ決勝トーナメント準々決勝進出を果たし、CL史の中で最多を記録した。バイエルンの背中を追いかけるのは、レアル・マドリード(13/18大会参加)、マンチェスターU(13/19)、FCバルセロナ(12/18)だ。バルセロナは来週の試合に勝った場合、そのベスト8入りの回数を13に伸ばす。一方、ドネツクも実は水曜日の晩に記録を更新していた。オレクサンドル・クチェルの開始3分の一発レッドカード退場が、CL史上最速の退場処分となったのだ。また、CLでの0-7という敗戦も、ドネツクのクラブ史上最多失点での敗戦となった。

得点王ミュラー

水曜日のドネツク戦で唯一ドッペルパック(1日2得点の意)を成し遂げたトーマス・ミュラーが、自身のCLでのゴール数を26に伸ばし、同大会でのドイツ人得点ランキングで首位のマリオ・ゴメスに並んだ。また、ミュラーはこれまでCLに64試合出場しており、その際35ゴールに関与している(26ゴール9アシスト)。

ロッベン:神経圧迫

ドネツクとの第2戦でアリエン・ロッベンは、キックオフから19分後にピッチを去る羽目になった。オランダ代表FWは、神経圧迫を負い早めにセバスティアン・ローデとの交代を命じられた。

バドシュトゥーバーとラームが復帰

ドネツク戦の試合終了直前のゴールは、非常に良いニュースとなった。ホルガー・バドシュトゥーバーが841日ぶり(最後は2012年11月20日のヴァレンシア戦1、-1)にチャンピオンズリーグという舞台で先発復帰を果たした。そして63分、自らの復帰を祝うかのごとくCLで自身初のゴールを挙げた。さらに、バイエルンの主将もついに戦列に戻ってきた。123日間の離脱を経てフィリップ・ラームが、ようやくメンバー入りを果たしたのだ。ラームのメンバー入りは、11月8日のフランクフルト戦(4-0)ぶりとなる。