presented by
Menu
ポルト戦を見据えるルンメニゲ

「チームはよくやっている」

FCバイエルンの代表取締役社長がポルト戦に向けて動き出した。火曜日の午前、カール=ハインツ・ルンメニゲ率いる役員一向が、ポルトガル北部へ出発したのだ。fcbayern.de はその飛行機が離陸する前、ルンメニゲと現在の状況やチャンピオンズリーグ準々決勝についてインタビューを行った。その内容をここで紹介する。

カール=ハインツ・ルンメニゲのインタビュー

この試合に向けた気持ち:我々は明日の夜、難しい試合を戦うことになる。この一戦には、リスペクトを抱きながら集中して臨む。彼らが過小評価してはいけないチームだということは我々も分かっている。忘れてはいけないのは、ポルトが今季のチャンピオンズリーグで未だに一度も負けていないということだ。良い結果になることを願っている。次のラウンドに進むためには、今回の勝利が必要不可欠になるだろう。

バイエルンが抱える数多くの故障者について:残念ながら、信じられないほど多くの故障者を抱えている。怪我をしていない選手は13、4人しかいないし、残りはまだプロとしてプレーしたことのない若手ばかりだ。これは当然監督にとって簡単なことではない。彼はよくやっているよ。チームも同じくよくやっている。素晴らしいチームスピリットだよ。このチームスピリットを高めることで、チーム全体が信じられないほどのパワーを引き出している。これは非常に重要なことだ。

ペップ・グアルディオラについて:監督が全てにおけるキーポイント。彼はプランAやB、もしくはCだけでなく、全アルファベット分のプランを持っている。だから、相手もペップ・グアルディオラがどういった戦術でくるか分からないと思う。スタジアムに行くときは、私ですら時々分からなくなるんだからね。彼のアイデアにはいつも魅了されているし、良い意味で驚かされているよ。