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ドルトムント戦後のインタビュー

「大事な一歩を踏み出した」

素晴らしいチームパフォーマンスにより、FCバイエルンがドルトムント戦で勝利を飾った(1-0)。フィリップ・ラームは試合後、「ドルトムントで勝利するのはいつも特別なことだ」と述べ、「よく戦って得た勝利」を称えた。またペップ・グアルディオラも、タイトル防衛に向けた「大事な一歩」を踏めたことを喜んだ。同FCB監督はチームのパフォーマンスを称賛し、以下のように述べてこの勝利をCBのダンテに捧げた。「ダンテはこのところあまり試合に出場していないが、我々にとって非常に重要な選手だ。私は、1000人のダンテを自分のチームに入れたいよ」。

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ペップ・グアルディオラ:我々は今日、大事な一歩を踏み出した。そして、リーグ優勝するために残る7試合であと4回勝たなければならない。今日とは違う戦い方をしたいが、もちろんチームにフィットした戦い方をしなければならない。ドルトムントで白星を挙げるのは非常に難しいことで、後半我々はとても良く守ったが、全体的なプレーは良くなかった。だが、しっかりと持ち堪えたし、我々は良いチームだった。私は選手たちにおめでとうと言うとともに、ダンテにこの勝利を捧げたい。彼はこのところあまり試合に出場していなかったが、我々にとって非常に重要な選手だ。私は、1000人のダンテを自分のチームに入れたいよ。また、チアゴも度重なる不運によって長い間戦線を離れていたが、今復帰を果たした。我々にとっては素晴らしいニュースだ。

フィリップ・ラーム:最後まで際どいゲームだった。この試合中、マルコ・ロイスに1度チャンスを与えただけなのを見ても分かるように、僕たちは良く守った。ボールキープの面から見ると今日はあまり良かったとは言えないし、ボール支配率も少なすぎた。しかし、今日の勝利はよく戦って得たものだ。ドルトムントで勝利するのはいつも特別なことだよ。

ユルゲン・クロップ(ドルトムント監督)立ち上がりの10分間は全く問題がなかった。その後は徹底したプレーができず、アタッキングサードで突破力を欠いてしまった。後半はまあまあだったね。我々はバイエルンにラインを下げさせていたし、しっかり相手のカウンターを防いだ。総合すると、前半10分と後半は良い出来だった。だが、バイエルン戦はそれでは足りない。

マッツ・フンメルス(ドルトムント主将)効率が勝敗を分けた。