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試合後のインタビュー

「我々はもうほとんど優勝だ」

ほぼ目標達成と言ってもいいだろう。ヘルタ・ベルリンに1-0で勝利したFCバイエルンが、タイトル連覇をほぼ手中に収めたのだ。もし、第30節でVfLヴォルフスブルクがボルシア・メンヘングラードバッハに引き分けか負ければ、バイエルンの25度目のリーグ優勝が日曜日に確定する。ペップ・グアルディオラも、「我々はもうほとんど優勝だ。だからあとは他の大会に集中する」と話し、CLとDFBポカールを見据えた。またGKマヌエル・ノイアーは、「2、3日おきに試合があるのは簡単ではない」と過密日程の厳しさを強調しながらも、「結果は最終的にまったく問題ない」と述べ、満足を示した。

コメント一覧

ペップ・グアルディオラ:チャンピオンズリーグの後、たくさんの若い選手とプレーしている。難しくなることは分かっていた。長いプレー時間が足の負担となっているし、休みも少ない。だからチームはよくやっているよ。選手たちのことは本当に誇りだ。チャンピオンズリーグの後は簡単ではないからね。完全に疲弊しきっているが、次にまた大事な挑戦が待ち受けている。我々はもうほとんど優勝だ。だからあとは他の大会に集中しなければ。

マヌエル・ノイアー:ヘルタはとても低く構えてきて、ボックス付近で守っていた。そうなると天才的な一発が必要になる。得点チャンスを火曜日のためにキープできたってことならいいけど。2、3日おきに試合があるのは簡単ではない。だから少し時間が必要だったし、前半もあまりキレがなかった。でも、結果は最終的にまったく問題ない。

ミチェル・ヴァイザー:ヘルタの守備が低かったから難しかったよ。我慢強くプレーしなければならなかった。最後は報われたけどね。

パル・ダルダイ(ヘルタBSC監督):今日はそこまで悲しいわけではない。前半、チームが非常に良いプレーを見せてくれたからだ。後半我々はビッグチャンスを逃してしまった。試合終盤になると、彼らはかなりプレッシャーをかけてきたし、最後はバイエルンの順当な勝利となった。だが、チームのことを誇りに思う。良いプレーで、戦術においても規律を守っていた。チームに責任はない。

ニコ・シュルツ(ヘルタBSC):あのビッグチャンスは決めなければいけなかった。それは分かっている。悔しいよ。だがこれもサッカー。