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ポルト戦後のインタビュー

「最高!信じられない!僕たちがFCバイエルンだ!」

6-1! 息をつく暇もないほどのエンターテイメントなる『サッカーショー』を披露したFCバイエルンが、1stレグの1-3の敗戦を火曜日の2ndレグでひっくり返し、チャンピオンズリーグ準決勝進出を決めた。ペップ・グアルディオラは、「信じられない」とチームのパフォーマンスに感激を表し、トーマス・ミュラーも「最高だ」と勝利の喜びを爆発させた。また、この日2ゴールを挙げたロベルト・レヴァンドフスキは、「僕たちが敗退すると思っていた人も多かったけど、僕たちはFCバイエルンだ!」と話し、周囲の敗退の予想を一蹴したことに歓喜した。

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ペップ・グアルディオラ:信じられない! この卓越した選手たちの監督でいられるなんて私は幸せな人間だ。選手たちに感謝する。準決勝に進出したことはもちろん満足している。ここ数試合はチャンスを作り出すこととゴールを決めることに問題があったが、今日は6点も決めた! 後半はゲームのコントロールに問題があったが、それはポルトがシステムを変えたからでもある。だが、彼らにはそれでもあまり得点チャンスがなかった。ここ数日私は、『我々には可能だ!』と感じていた。もちろん戦術やフォーメーションは大切だが、このレベルでは最終的に賢さが違いを生み出す。抽選結果が出るのを待つよ。準決勝でもベストを尽くす。

マティアス・ザマー:チーム全体が終始確信させてくれたよ。彼らを信頼できるということは知っていた。戦術が良かったし、フィリップ・ラームが右サイドにいたのもサプライズの一つだった。ペップ・グアルディオラはドイツサッカーにとってもFCバイエルンにとっても大きな恵みだ。

トーマス・ミュラー:最高だよ! 言葉で表すのが難しいね! これ以上ない結果だ! 物凄くエネルギーを消費したが、運を掴み取った。チーム全体を褒めてあげたいよ! 今日はずっと卓越していた。背水の陣で臨めば、良い結果になる可能性もあるってことだね。限界まで消耗するだろうってことは僕たちも話していた。だが、これは良い消耗だ。後半は力が抜けてしまった。ポルトはシステムを変えて、僕たちも主導権を失った。でも、6-1で勝てば言うことなんてないだろ?

ロベルト・レヴァンドフスキ:前半のプレーは本当に良かったよ。僕たちが敗退すると思っていた人も多かったけど、僕たちはFCバイエルンだ! 頑張らなければいけないことは分かっていたけど、ハーフタイムまでに5ゴール。これは本当に凄いことだよ! 素晴らしい夜になった。僕たちなら何でもできる。全てに勝利したい!

フレン・ロペテギ(FCポルト監督):我々の前半のプレーは非常に悪かった。ボールもキープできなかった。そうなれば苦しむことになる。後半のパフォーマンスは改善され、何度か得点チャンスも演出した。バイエルン・ミュンヘンは世界一のチームの一つで、チャンピオンズリーグの優勝候補でもある。彼らの順当な勝利だ。とにかく祝福するしかないよ。彼らの前半のプレーは素晴らしかった。