presented by
Menu
CL抽選結果に対する声

「遅かれ早かれ起こることだと分かっていた」

チャンピオンズリーグ準決勝の相手は、カタルーニャのトップチーム、FCバルセロナに決定した。バルサがペップ・グアルディオラの古巣だという事実により、この一戦はさらなる魅力を放つことになるだろう。グアルディオラは、「遅かれ早かれ起こることだと分かっていた」と述べ、自身の「故郷」に錦を飾ることを喜ぶと同時に、「素晴らしいが簡単には行かない戦い」だと警戒する。

抽選結果に対する声

ペップ・グアルディオラ:遅かれ早かれ起こることだと分かっていた。これが私の故郷、バルセロナへの初めての帰還となる。私はバルセロナの選手であったし、監督も務めた。当然、私やチアゴ、スタッフにとって特別な一戦だ。このような経験ができることをとても喜ばしく思っている。素晴らしいが簡単には行かない戦いだし、バルセロナは最強だ! それに、ルイス・エンリケと相見えることも楽しみだ。彼はスーパーな監督であり、スーパーな人格であり、スーパーな人物だ。我々は、首都ベルリンで決勝を戦うために全力を尽くす所存だ。

マティアス・ザマー:どこかでこの結果を予感していた。非常に楽しみだ。勝算は5分5分。サッカーにおいて、ビッグマッチよりも素晴らしいものがあるだろうか? 世界的な視野で見ても、どちらの攻撃陣も一切見劣りしない。バルセロナの攻撃陣はスーパーだが、我々も同様にスーパーだ。より優れた方が勝利を収めるだろうし、我々はその優れた方になるつもりだ。我々は大いなる自信と信念、そしてもちろんある程度の謙虚さを持って決戦に臨む。

フィリップ・ラーム:難しい一戦だが、幸いにも2ndレグは僕たちのホームで行われる。これは有利になるだろう。そこで、(ボールを保持する)サッカーをしようとする2つのチームが激突する。バルセロナは現在とても調子が良い。勝算は5分5分と見ている。

マヌエル・ノイアー:強敵と当たることは初めから明らかだった。準決勝ではもはや、簡単な相手はいない。たとえ僕たちが2013年の準決勝・FCバルセロナ戦で1st・2ndレグともに完勝という良い結果を出していたとしても、今はメンバーが変わっているし、決勝に進むためには1st・2ndレグともトップコンディションが要求される。

チアゴ:どの対戦相手が来ても、とても厳しい試合なるだろう。でも、カンプ・ノウでプレーできるのは名誉なことだよ。僕たちは勝ち進むために、そしてベルリンで欧州チャンピオンの座をかけて戦うために、全てを捧げるつもりだ。

フアン・ベルナト:素晴らしい抽選結果だ。僕たちは欧州屈指の攻撃陣を要する偉大なチームと対戦する。6-1で大勝したポルト戦のあとで、僕たちは自信に溢れているし、ベルリンでの決勝戦に駒を進めるために全力を捧げる覚悟だ。

ルイス・エンリケ(バルサ監督):バイエルン戦は特別な一戦になるだろう。私にとってはグアルディオラとの、彼にとってはバルサとの初顔合わせとなる。