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カップ戦敗退後のインタビュー

「過去最高と言っていいほどにチームを誇りに思う」

FCバイエルンが、DFBポカール準決勝でボルシア・ドルトムントと対戦し、PK戦を1-3で敗れ大会の敗退が決定した。「PK戦は常に一か八かだ。チームのことを思うと悲しいよ。彼らは素晴らしいプレーをしていた」と試合直後に振り返ったのはカール=ハインツ・ルンメニゲ。ペップ・グアルディオラ監督は、「過去最高と言っていいほどにチームを誇りに思う」と選手たちのパフォーマンスを絶賛。一方、マヌエル・ノイアーは「僕たちは90分どころか延長戦でも決めるチャンスがあったんだ...」と述べ、敗戦を悔やんだ。

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カール=ハインツ・ルンメニゲ「運が悪かった。PK戦は常に一か八かだ。チームのことを思うと悲しいよ。彼らは素晴らしいプレーをしていた」

ペップ・グアルディオラ「過去最高と言っていいほどにチームを誇りに思う。今日みたいなプレーをしたチームに責任を問うことなど絶対にできない。私のチームをとても誇りに思う。我々は全力を尽くしたし、私はそれにとても満足している。良いパフォーマンスだった。問題だったのは、ムヒタリアンが入ってきた後の15分間だけ。私がドイツ来てからのBVB戦のなかで、今日が最高の出来だった。PK戦のとき我々は少し疲れていた。BVBを祝福する。決勝戦での幸運を祈っているよ」

フィリップ・ラーム「足を滑らすなんて誰にでも起こり得る。でも、それが今日のような準決勝で起きてしまうのは本当に辛い。滑っても問題ない瞬間はもっと他にもあるのに。規定の試合時間と延長戦までで試合を決め損ねた。PK戦では運の良い方が勝つ。決勝に行けなかったのは残念だ。それがどれだけ素晴らしいことかを知っているからね。ボルシア・ドルトムントを祝福するよ」

マヌエル・ノイアー「PKは残念な結果となった。試合内容にも相応しいよ。僕たちは90分どころか延長戦でも決めるチャンスがあったんだ。全てを掌握していたし、それを続けて2点目を決めていなければならなかった。もちろん残念だよ」

トーマス・ミュラー「そんなに間違ったプレーはしていなかったが、それでも敗者として帰宅することになる。本当にイライラするよ。15分間だけ僕たちの組織が崩れ、その間にドルトムントが何度か危険なシーンを作り出してゴールを決めた。PK戦で最初の2人が足を滑らして転んでしまったら、その後何ができるって言うんだ」

ユルゲン・クロップ(ドルトムント監督)「とんでもない試合だったよ。運が良かったのは間違いないね。両チームとも全力を出した。前半はバイエルンが優勢だったが、前半の自分たちのパフォーマンスぶりからすれば、0-1というスコアは上出来だよ。後半の同点弾はまさに順当なゴールだった。信じられないほどの強敵に勝って次に進めることが本当に嬉しいよ。我々が勝ち進んだんだ」

マッツ・フンメルス(ドルトムント)「チャンスがあることは分かっていた。前半はあまり良くなかったけど、同点ゴールとその後のチャンスを見れば、僕たちの決勝進出は妥当な結果だ」