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試合後のインタビュー

「選手たちを大変誇りに思う」

FCバイエルンはアウェイで1899ホッフェンハイムに2-0(1-0)で勝利を収め、25回目のリーグ優勝に向けて大きく前進した。特にこの勝利は、決勝ゴールを決めたセバスティアン・ローデの活躍によるところが大きい。ローデは「とても楽しかった」と試合を振り返ると、「でも重要なのは、勝ち点3を手に入れたことで、良い精神状態で火曜日を迎えられることだ」と述べ、この勝利の意義を説いた。

コメント一覧

ペップ・グアルディオラ:我々は前半、実に良いプレーをして主導権を握った。後半は足に疲れが出て、厳しいものとなった。選手たちを大変誇りに思う。次の火曜日にはCLの重要な試合がある。もちろん難しいだろうが、我々にとって大きな目標だ。

セバスティアン・ローデ:とても楽しかった。先発出場を果たした上に、ゴールを挙げられたなんて、2倍の喜びだ。まさに狙い通りのシュートができた。でも重要なのは、勝ち点3を手に入れたことで、良い精神状態で火曜日を迎えられることだ。

マルクス・ギスドル(1899ホッフェンハイム監督):バイエルンのボール支配率が高かったが、これは珍しいことではない。それにも関わらず、我々は良い試合の入り方ができた。チームとして良い守備をし、バイエルンをそれほど自由にさせなかった。しかし我々自身、チャンスを活かすことができなかった。リードされて、遅れを取り戻すのは難しいことだった。

ケヴィン・フォラント(1899ホッフェンハイム):本当はバイエルンを誘き寄せたかったんだが、結果的に低く構え過ぎることになった。特に前半の終わりは自陣深くに押し込まれ過ぎてしまい、バイエルンに簡単にスペースを使われてしまった。後半、僕たちはより勇敢にプレーしたが、それでもチャンスに繋がらなかった。全力を尽くしたが、パフォーマンスや運動量に見合わない結果になったことが残念だ。