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シーズン終盤へ望み

アラバ、内側側副じん帯断裂により長期離脱

FCバイエルンが、さらにキープレイヤーの離脱を乗り越えなければならなくなった。ダヴィド・アラバが、オーストリア代表として出場したボスニア・ヘルツェコビナとのテストマッチ(1-1)で左ひざの内側側副じん帯を断裂。約7週間戦線を離脱することになった。バイエルンのチームドクター、ハンス=ヴィルヘルム・ミュラー=ヴォールファールト医師のクリニックで行われた精密検査により明らかになった。

アラバは14日間ギプスをはめなければならず、その後はシーネでの固定に切り替える。予定では、約4週間ほどで基礎トレーニングを始めることができる。この怪我により、同選手は今後の数試合を欠場することになるが、シーズン終盤には再度プレーできること願うばかりだ。

アラバはfcbayern.deに、「もちろん、今はとても悲しい」と心境を語った。しかし、「でも、目の前には大きな目標がある。それは、シーズン終盤にもう一度試合に出場することだ。今はしっかりと休んで、それから全力でリハビリに取り組む」と気持ちは前向きだ。バイエルン生え抜きの同選手は、11月始めにも右ひざの内側側副じん帯を部分断裂している。