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インサイド

イエローカード累積なしでCL準決勝へ

やっと一息つくことができるジェローム・ボアテング、フィリップ・ラーム、マヌエル・ノイアー、フアン・ベルナトの4選手。すでにイエローカードを受けているFCBの主力選手たちが、さらに警告を受けてチャンピオンズリーグで出場停止となる危険はもはやなくなった。というのも、準決勝進出の時点で、それまでに受けた全イエローカードが白紙に戻されるからだ。これは今シーズンから新たに導入されたルールで、これにより、選手が累積警告のためCL決勝戦を逃すという事態を避けられることになる。

ロッベンとベナティアがボールを使ったトレーニングに復帰

FCバイエルンの厳しい人員状況が改善されつつある。アリエン・ロッベン(腹筋断裂)とメディ・ベナティア(大腿部の肉離れ)が22日(水)、特別メニューではあるが、ともかくボールを使ったトレーニングに復帰したのだ。また、フランク・リベリー(足首の痛み)は、ダヴィド・アラバ(ひざの内側側副靭帯断裂)、トム・シュタルケ(足首の靭帯断裂)と同様にトレーニングセンターで汗を流した。