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インサイド

グアルディオラの記録達成日にチアゴが復帰

チアゴの2015年4月4日の記憶は、しばらく薄れることはないだろう。1年という長期離脱を強いられていたスペイン代表MFが、土曜日のボルシア・ドルトムントとの頂上決戦で復帰を果たしたのだ。チアゴは69分、同じく約5ヶ月ぶりに復帰したばかりの主将フィリップ・ラームに代わり途中出場した。チアゴは、2014年3月29日の3-3で引き分けた1899ホッフェンハイム戦以降、戦列から遠ざかっていた。

50勝目を飾ったグアルディオラ

ペップ・グアルディオラにも、勝ち点3の他にもう一つ嬉しい出来事があった。ドルトムントに1-0で勝利したことにより、グアルディオラがブンデスリーガで50勝目をマークしたのだ。何より驚きなのは、50という数字に達するまでに同指揮官が要した試合数が、たったの61ということだ。これまでのバイエルンの歴代監督の最高記録は、ウド・ラテック氏が1972年に打ち立てた50勝/70試合だった。

ボアテングがブンデスリーガ100試合達成

統計データ的に、ジェローム・ボアテングにとってもドルトムント戦は大きな意味を持つことになった。BVB戦でボアテングが、バイエルンでのブンデスリーガ・キャップ数を100に伸ばしたのだ。また、同CBのドイツ1部での合計キャップ数は185となった。