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ドルトムントにて

ジャーマンウィングス機墜落事故の犠牲者に黙祷

フランス山岳地帯で起きたジャーマンウィングス機の悲劇から10日が経つが、未だ悲しみは尽きない。先週火曜日に起きたこの墜落事故で、ドルトムントの北30キロほどに位置するハルテルン・アム・ゼー町のヨーゼフ・ケーニッヒ高校の生徒16人と教師2人を含む150人の乗客の命が失われた。4月4日(土)にドルトムントで行われるブンデスリーガの試合で、FCバイエルンとドルトムントの両チームは、スタジアムの8万人の観衆とともに犠牲者に黙祷を捧げる。

FCB会長のカール・ホプフナーは、「あの不幸な事故以来、驚きの収まるところを知りません。私たちは、ハルテルンにいるご家族や関係者と共にあの悲劇を悲しんでいます。私たちの思いはあなた方と共にあります」と深い哀悼の意を表した。このジャーマンウィングス機には、FCバイエルンのクラブ会員3人も搭乗していた。同氏は、「お子様、ご両親、ご友人、パートナー、そしてご親族を亡くされたすべての方が立ち直られることをお祈りします。バイエルン・ファミリーはあなたの側にいます」と付け加えた。