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インサイド

ドルトムント戦はリベリー抜き

ボルシア・ドルトムントとのアウェイ戦に、フランク・リベリーが間に合わないことが明らかになった。フランス代表ウインガーは、依然として足首の問題が解決せず、欠場を余儀なくされる。FCB主将フィリップ・ラームが木曜日に報告した。「良くないことだ。彼は僕たちにとって非常に重要。でも仕方ない。嘆くのではなく、前を向かなければならない。僕たちの選手層は幅広いし、彼の不在を補わなければ」とラーム。リベリーは、3週間前に行われたチャンピオンズリーグのドネツク戦でこの怪我を負っていた。同選手の他にもアリエン・ロッベン、ダヴィド・アラバ、ハヴィ・マルティネスが怪我によりドルトムント戦に欠場する。さらに、臀部に筋肉系の問題を抱えてドイツ代表から帰還したホルガー・バドシュトゥーバーの出場も疑問視されている。

ピサーロが全体練習に復帰

ドルトムント戦を2日後に控える中、悲報だけではなく朗報もペップ・グアルディオラのもとに飛び込んできた。今日の午前、クラウディオ・ピサーロが全体練習に復帰したのだ。ペルー出身の同選手は、このところ筋肉の問題に悩まされており、代表戦への参加も見送っていた。

今日の一言

「シャビ・アロンソとシュヴァインシュタイガーもすでにフリーキックからゴールを決めている。それにもしかしたら、サプライズな候補者がいるかもね。でも、それは僕ではないよ」
(アラバ離脱後、FKを蹴る人について発言したノイアー)