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プレスリリース

バドシュトゥーバーが再び負傷、アメリカで手術

ドイツ代表でもあるホルガー・バドシュトゥーバーが再び負傷した。同DFは4月21日(火)、チャンピオンズリーグのFCポルト戦(6-1)にて左大腿前部に筋断裂を負い、手術の必要があると診断された。手術はコロラド州ベイル(アメリカ)にて行われる。この負傷により、バドシュトゥーバーには3~4ヶ月の離脱が予想されている。

ホルガー・バドシュトゥーバーは、「もちろん、とてもがっかりしている」と失望を隠さない。それでも同選手は、「しかし悲観してはいない。完全に調子を整えてまた戻ってくるよ。チームの重要な1員として復帰できるまで、FCバイエルンが完璧にサポートしてくれると分かっている」とチームに全幅の信頼を寄せ、前向きな姿勢を見せた。

FCバイエルンの代表取締役社長カール=ハインツ・ルンメニゲは、「とても残念だ、ホルガーに同情する。彼は今回、再度のカムバックを果たすまでに膨大な努力をしていた。そしてまたこれだ。しかし我々はホルガーが努力家だとわかっているし、それを高く評価している。今回の負傷も、彼からやる気を奪うことにはならないだろう。ホルガーが我々にとってどれほど大切かは、彼自身もわかっている。このことはリハビリに取り組む彼の助けとなり、早く回復して再び戻ってくるための力になるだろう」とコメントしている。