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連勝記録とスペシャリスト

フランクフルト戦の統計データ

1位対8位。つまり、バイエルン対フランクフルトの一戦が土曜日(日本時間22時30分)、アリアンツ・アレーナにて行われる。その試合の前に、fcbayern.deが両者間の統計データをまとめた。

連勝記録

土曜日にホームで迎え撃つアイントラハト・フランクフルトとは、これまで非常に良い戦績を収めているFCバイエルン。と言うのも、直近7試合のうちバイエルンが勝利したのは6試合(1分け)。しかも現在は5連勝中で、得点数も13:0と圧倒している。

好成績

この両カードがブンデスリーガで顔を合わせるのは、今回が88度目。うち、バイエルンが勝利を収めたのは半分を少し超えた46試合。フランクフルトがFCB以上に黒星と失点(169)を喫したクラブは他にない。また、フランクフルトが勝利を手にしたのは今のところ21試合のみで、20試合は引き分けで終えている。

ホームで強い

FCバイエルンがホームでフランクフルトに敗れたのは、43戦中3試合のみ。最後にホームで負けたのは2000年の11月まで遡る。つまりほぼ15年前だ。その時のスコアは1-2だった。そして、一番真新しい昨年2月のアリアンツ・アレーナでの一戦は、5-0でバイエルンに軍配が挙がっている。

アウェイ戦に問題あり

フランクフルトがアウェイで苦戦しているのは、何もバイエルンが相手の時だけではない。現在の同チームのブンデスリーガ・アウェイ戦の結果が、あまりよろしくないのだ。と言うのも、アウェイでは7試合連続で白星なしが続いている(5敗2分け)。最後のアウェイ戦も、VfBシュトゥットガルトに3-1で敗れている。

攻撃的なチーム同士の戦い

FCバイエルンは現在、合計71ゴールでリーグ最高の得点力を誇っているが、2位は60ゴールのヴォルフスブルクで、3位になんと51ゴールでフランクフルトがランクインしている。さらにフランクフルトは、直近16試合で少なくとも必ず1ゴールは挙げており、リーグ最長記録を更新した。また、現在得点ランキングのトップを走るのは、フランクフルトのアレクサンダー・マイアー(19ゴール)。同選手の背中を追うのは17ゴールのアリエン・ロッベンと14ゴールのロベルト・レヴァンドフスキ。

ディフェンスに大きな違い

ただし、守備力に関しては大きな違いが存在する。フランクフルトは27節を終えた時点で54失点を喫しており、この数字はブレーメンに並んでリーグ最多だ。しかも、最後の15分で喫した失点数が17で、こちらもリーグ最多となっている。一方バイエルンは、リーグ最少の13失点。

古巣との対戦

セバスティアン・ローデにとって、フランクフルト戦は古巣との対戦となる。同選手は、昨夏バイエルンに移籍するまで、同クラブで4年間プレーしていた。ローデは、フランクフルトでブンデスリーガ61試合に出場し、2ゴールを挙げている。また、ローデのフランフルト時代最後のゴールは、2011年4月のバイエルン戦で挙げたものだ(フランクフルトのホームで1-1)。

フランクフルト戦のスペシャリスト

マヌエル・ノイアーとラフィーニャは、フランクフルトとの相性が非常に良い。13回の対戦経験を誇るノイアーだが、そのうちフランクフルトに敗れたことは一度もない(11勝2分け)。ラフィーニャもブンデスリーガで12回戦っているが、こちらも11勝1分けと負けがない。ブンデスリーガでフランクフルトと11回対戦し、一度も負けたことがない選手は他にいない。