presented by
Menu
インサイド

ベッケンバウアーとペレ、エンパイア・ステート・ビルをカラーチェンジ

FCB名誉会長のフランツ・ベッケンバウアーとブラジルサッカーのレジェンドであるペレが、ニューヨークのエンパイア・ステート・ビルをグリーンに染めた。両者が4月17日(金)、ニューヨークで最も有名な建物で共にボタンを押すと、同ビル上部の照明がニューヨーク・コスモスのチームカラーである緑に変わった。同サッカーチームは、今週末に新シーズンをスタートさせる。同クラブでは、ペレ(74歳)が1975年から1977年までプレーしており、その1977年にはベッケンバウアー(69歳)もFCバイエルンからコスモスへ移籍した。ベッケンバウアーは同クラブに1980年まで在籍し、その後1983年にもう1度、同チームでプレーした。