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シュヴァインシュタイガーの復帰に期待

ベルナトは心配なし

ペップ・グアルディオラはホッフェンハイムとのアウェイ戦(2-0)で、負傷中または病気の選手8人の起用を諦めなければならなかった。さらに同試合の前半には、フアン・ベルナトが左足首を踏まれて治療を受け、ハーフタイム中もロッカールームに留まった。しかしグアルディオラは試合後、同選手について心配はいらないと報告し、「我々はリスクを避けたかっただけだ。彼は火曜日の試合に出場できると考えている」と述べた。

FCバイエルンは4月21日(火)、チャンピオンズリーグ準々決勝2ndレグでFCポルトをホームで迎え撃つ。グアルディオラはこの試合で少なくとも1人、つまりバスティアン・シュヴァインシュタイガーの復帰を期待している。FCBの副将は直近の2週間、足首の問題と風邪の症状のために休養を余儀なくされていた。同選手についてグアルディオラは、「もしかしたら、バスティは出場するかもしれない。彼の体調は回復している」と語った。

その一方で、フランク・リベリー(足首)が火曜日に復帰を果たす可能性は低い。グアルディオラは「様子を見るつもりだ。しかし、フランクはまだプレーできる状態にないと思う」と語った。さらに、フィリップ・ラームの感染性胃腸炎がポルト戦までに完治するかどうかもはっきりしていない。アリエン・ロッベン、ダヴィド・アラバ、メディ・ベナティア、ハヴィ・マルティネス、それにトム・シュタルケについては、欠場が確定している。