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インサイド

ボアテング、白血病患者のためのプロジェクトを立ち上げる

ジェローム・ボアテングが、白血病を患う人々のために尽力している。26歳になる同選手は4月29日(水)、ドイツの骨髄ドナーセンター(DKMS)と協力して「サッカーのヒーロー」プロジェクトを立ち上げた。同センターによると、このプロジェクトにはDKMSからコンタクトを受けたドイツの全25,456のサッカークラブが参加しており、各クラブは所属選手のドナー登録を促していくことになる。バイエルンの守備陣の要であるボアテングは、「このプロジェクトは、僕にとってとても重要なんだ」と言う。白血病は誰にでも起こり得る病気だが、同時に誰もがその治療に協力できる病気でもある。ボアテングは「僕たちサッカー選手は団結している。だから、僕はドイツにいる全てのサッカー選手に、DKMSに登録することをお願いしたい」と協力を促した。

FCB、スペインメディアに対応

ポカール準決勝のドルトムント戦で痛恨の敗北を喫し、再び負傷者問題も抱えたFCバイエルン。しかし同チームは、一夜明けた水曜日にはすでに前を見据えていた。この日はメディア対応日ということで、シャビ・アロンソ、チアゴ、フアン・ベルナト、ハヴィ・マルティネス、そしてペペ・レイナが、午前中の公開練習のあと大勢のスペイン報道陣の質疑応答に応じた。チャンピオンズリーグ準決勝の前にブンデスリーガでのレヴァークーゼン戦が控えてはいるものの、当然全ての話題はビッグマッチであるFCバルセロナ戦に関するものだった。