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バイエル対バイエルン

ポカール準々決勝に関するデータ

DFBポカールの歴史上5度目となるFCバイエルンとバイエル・レヴァークーゼンの対戦が、4月8日(水)の夜に行われる。これまでの4戦ではバイエルンが勝ち越しているが、直近の対戦(2008-09シーズンの準々決勝)では1度レヴァークーゼンに軍配が上がっている。ポカールでのこの頂上決戦に関するデータを、fcbayern.deが以下にまとめた。

15連勝

FCバイエルンは、ほぼ3年前の決勝戦でドルトムントに敗れて以来(2-5)、ポカールでの全試合で勝利しており、15連勝中である。

ポカール3連覇となるか?

FCバイエルンは過去2年連続でDFBポカール優勝を飾っており、今シーズン新記録を樹立する可能性がある。というのも、3回連続でポカール優勝に輝いたクラブは未だかつてないからだ。ベルリンで行われる決勝戦に1つのチームが4年連続で駒を進めたことも一度もなく、決勝進出というだけでもすでに新記録となる。

アウェイで強いチームとホームで強いチームの対決

FCバイエルンは、直近17回のポカールでのアウェイ戦全てで勝利を収めている。しかし最後に負けを喫した相手は、よりにもよってレヴァークーゼンだ(2008-09シーズンの準々決勝、2-4)。しかしこれは驚くようなことではない。というのも、レヴァークーゼンはポカール戦において、特にホームで強さを発揮しているのだ。バイ・アレーナで行われた直近18回のポカール戦のうち、対戦相手がレヴァークーゼンより良い結果を得たのは2回だけである。

ポカールのエキスパート、グアルディオラ

ペップ・グアルディオラ指揮下のFCBは、これまで9回のポカール戦全てを制している。ドイツ王者である同チームは、これらの試合で32得点を挙げており、毎試合少なくとも2点以上の差を付けて相手チームを下している。