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インサイド

ロッベン、チアゴ、レヴァンドフスキが負傷

FCバイエルンは、ブンデスリーガのレヴァークーゼン戦とチャンピオンズリーグ準決勝のFCバルセロナ戦でアリエン・ロッベン、チアゴ、ロベルト・レヴァンドフスキの3選手を欠く可能性が出てきた。ロッベンは、DFBポカール準決勝のドルトムント戦で、途中出場したわずか16分後にふくらはぎを負傷しピッチを退いた。ペップ・グアルディオラは試合後の記者会見で、「彼は怪我をした」とコメントし、チアゴについても「打撲を負った」と報告。また、レヴァンドフスキは脳震盪の疑いで試合直後に病院へと直行している。選手たちの無事を祈るのみだ。詳しい検査結果は水曜日中に発表される予定。

バルサ、ヘタフェに快勝

バイエルンのCL準決勝の相手FCバルセロナは、相変わらず絶好調をキープしている。火曜日の晩、ルイス・エンリケ監督率いるバルサは、リーガ・エスパニョーラ13位のヘタフェFCをホームのカンプ・ノウで迎え撃ち、6-0で沈めた。試合は、バルサが前半のうちに5点を奪うという一方的な展開となった。ゴールを決めたのは、リオネル・メッシ(9、47分)、ルイス・スアレス(25、45分)、ネイマール(26分)、シャビ(30分)。バルセロナは5月2日(土)、バイエルンとの準決勝(5月6日水曜日)の前にコルドバCFと対戦する。