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チアゴは軽症

今季絶望的となったロッベン、顔面負傷のレヴァンドフスキ

選手層の問題がようやく落ち着いたかに見えたFCバイエルンだったが、4月28日(火)の夜にまた新たな負傷者が出てしまった。同日に行われたDFBポカール準決勝のドルトムント戦で、アリエン・ロッベンが左ふくらはぎに筋束断裂を負ったのだ。同オランダ代表は腹筋断裂から回復し、ドルトムント戦でようやく復帰を果たしたばかりだったが、この新たな負傷のために今シーズン中の復帰は絶望的となった。

また、直近11試合で9得点とチームに大きく貢献しているロベルト・レヴァンドフスキも重傷を負った。同ポーランド代表は火曜日の夜、脳震盪を起こしただけでなく、鼻梁と上顎を骨折していた。同選手の離脱がどれほど長くなるかは、詳しい検査の結果を待って決定される。

その一方で、同じくドルトムント戦で負傷したチアゴは、幸運にも深刻な症状ではなかった。同スペイン代表は軽い打撲傷と診断された。