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インサイド

落成10周年を迎えたアリアンツ・アレーナ

約1週間前に、チャンピオンズリーグ準々決勝・FCポルト戦で6-1の大勝を飾るという、夢のような一夜を経験したアリアンツ・アレーナ。FCバイエルン・ミュンヘンの本拠地である同スタジアムが完成したのは、ちょうど10年前に遡る。工事を担当した建築会社が2005年4月30日に引き渡しを完了するまで、同スタジアムの建設には約2年を要した。そして同年5月30日と31日に、アリアンツ・アレーナの公式落成試合が行われた。

レヴァンドフスキへ望みをかけるルンメニゲ

カール=ハインツ・ルンメニゲは、ロベルト・レヴァンドフスキのCL準決勝・FCバルセロナ戦出場への希望を捨てていない。同FCバイエルン代表取締役はB5アクトゥエル(ラジオ放送局)に、「私は、彼が来週水曜にピッチに立てると本当に揺ぎなく確信している」と語った。「マスクを着けることで、バルセロナ戦でプレーすることができるようになるだろう」。レヴァンドフスキは、ポカール準決勝のボルシア・ドルトムント戦で脳震盪に加え、上あごと鼻骨骨折を負っている。