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プレスリリース

FCバイエルン、MSNと提携

FCバイエルンは4月17日(金)、ニューヨークでMSNとのパートナーシップを発表した。これにより、アメリカの大手ポータルサイトであるMSN上で、独占素材やプレミアコンテンツの利用が可能となる。さらにアメリカでは、サッカー界のレジェンドであるフランツ・ベッケンバウアーが定期的にコラムを掲載する予定だ。

MSNとの提携により、FCBの情報や動画が、すべてのプラットフォームや携帯端末を通じて同ポータルサイトのユーザーに提供されることになる。FCバイエルンは、アメリカのMSNにて独自の情報を提供する初めてのサッカークラブとなる。

フランツ・ベッケンバウアーがFCBのアメリカ版サイトでコラム掲載

アメリカのファンは更なる特典として、サッカー界のレジェンドの視点を通してサッカーを見ることができる。それというのも、FCバイエルンのアメリカ版サイトに掲載されるフランツ・ベッケンバウアーのコラムは、サッカーに関する最新テーマについて興味深い洞察を提供する予定だからだ。FCバイエルンの名誉会長であるベッケンバウアーは1970年代終わりにニューヨーク・コスモスに所属しており、きっと当時のアメリカ・サッカーについて語ってくれるだろう。しかしもちろん、FCバイエルンに関する様々なテーマも取り上げるに違いない。その中には、FOX Sportsによってライブ中継され、8500万のアメリカ家庭で視聴される2015/16シーズンも含まれるはずだ。

フランツ・ベッケンバウアーは「再びアメリカに来ることができるとは、素晴らしいことだ。アメリカサッカーのクオリティーとそれに対する興味は、かつてないほどに高まっている。サッカーやFCバイエルンに関する重要なテーマについて、私自身の見解を紹介できるのは嬉しい」と、自身のコラムについて楽しみにしている様子だ。

FCバイエルン・ミュンヘン代表取締役社長カール=ハインツ・ルンメニゲは、「我々はMSNとのメディア提携によって、FCBの国際戦略にとって更なる重要な1歩を踏み出した。MSNの100万人のユーザーは将来、我々クラブについての限定情報を手に入れることになる。これにより我々は、アメリカにいるファンとクラブ、ブランド、そしてFCバイエルンの哲学を一段と近づけることができる」と語った。

そして、マイクロソフト社のビジネス・ディベロップメント取締役で、MSNとBingのグローバルスポーツ&提携戦略を担当するネイト・フレンズは、「MSN上でのFCバイエルン独占情報は、我々のサッカー報道を充実させる一方で、FCバイエルンにとってはアメリカにいる多数のオンライン・ユーザーと繋がる手段になる」とコメントしている。