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インサイド

FCBが臓器移植支援団体『KiO』を支援

ホームでヘルタ・ベルリン戦が行われた土曜日、アリアンツ・アレーナでは『FCバイエルンKiOデー』という大きなイベントが開催されていた。キックオフの前にはFCバイエルン・ミュンヘン社団法人のカール・ホプフナー会長およびFCバイエルン・ミュンヘン株式会社のカール=ハインツ・ルンメニゲ代表取締役社長から、子供の臓器移植を支援する組織『KiO』に2万ユーロの小切手が授与された。さらに、臓器移植を経験した子供たち13人が同試合のエスコートキッズを務め、臓器提供意思表示カードが付いた計75,000枚のフライヤーも配られた。

バルサ、危なげなくダービー戦を制す

バイエルンがチャンピオンズリーグ準決勝で戦うFCバルセロナが、相変わらず絶好調をキープしている。土曜日午後、同チームはエスパニョールとダービー戦を行い、2-0(2-0)で危なげない勝利を収めた。ゴールを決めたのはネイマール(17分)とリオネル・メッシ(25分)。後半には、左SBのジョルディ・アラバが審判に対して侮辱的発言をし、一発レッドカードをもらっている。バルサの現在の順位は、リーグ戦5試合を残した時点で首位。勝ち点差5でレアル・マドリードが2位につけており、同チームは日曜日の晩に9位のセルタ・デ・ビーゴと戦う。