presented by
Menu
アウグスブルク戦後のインタビュー

「プレーは悪くなかった」

数的不利のバイエルンが土曜日、FCアウグブルクに悔しくも0-1で敗れた。GKペペ・レイナが退場処分を受けた後、およそ80分間にわたって10人での戦いを強いられたバイエルンは、71分についに決勝ゴールを奪われ敗北を喫した。開始直後の15分に途中出場したマヌエル・ノイアーは、「レッドカードがアウグスブルクに有利に働いた」と問題のシーンを分析。ペップ・グアルディオラ監督も、「バルセロナ戦の3日後に80分間を10人で戦うのは簡単ではない」と本音を明かした。

コメント一覧

ペップ・グアルディオラ「バルセロナ戦の3日後に80分間を10人で戦うのは簡単ではない。だが、そういった状況の中でもゲームをコントロールすることができた。プレーは良かったし、決定的なチャンスもあった。後半は少し難しくなったが、最後の15分間でさらに3、4回ビッグチャンスを作れた。ここからしっかり回復して、準決勝の準備をしていく。我々はもうリーグを制覇している。それが一番重要なことだ」

フィリップ・ラーム「ここ最近はチャンスを活かせていないが、またしっかり決められる時期が来るだろう」

マヌエル・ノイアー「良い結果が欲しかったが、レッドカードがアウグスブルクに有利に働いたよ。絶不調でもないアウグスブルク相手に数的不利のなか戦うとなれば、それは簡単ではない」

ロベルト・レヴァンドフスキ「レッドカードが出た後から少し難しくなった。僕たちのプレーは悪くなかったし、2、3回チャンスもあったけど、決めきることができなかった」

マルクス・ヴァインツィール(アウグスブルク監督「我々はよく戦い、素晴らしい試合をした。当然のことながら非常に嬉しいよ。試合前は少しショックを受けていたけどね。バイエルン・ミュンヘンがベストメンバーで臨んでくるとは思っていなかったから。でも、それが選手たちのモチベーションアップに繋がった。前半のパフォーマンスは良く、相手の誘いに乗らないで常にゴールに向かって仕掛けていた。とても嬉しいよ」