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バルサ戦後のインタビュー

「堂々と敗退する」

チームは最後の最後まで全てを出し尽くしたが、残念ながら決勝進出という結果はついてこなかった。3-2で勝利したバルセロナ戦後に、「180分全体を見れば、バルセロナが勝ち進むのは順当」と述べたのはカール=ハインツ・ルンメニゲ。同代表取締役はしかし、「だが、我々も堂々と敗退する」と前向きな姿勢を覗かせた。

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カール=ハインツ・ルンメニゲ「チームは大変よくやったと思う。立派に戦い、3点も決めた。残念ながら2点を奪われてしまったがね。180分全体を見れば、バルセロナが勝ち進むのは順当だ。だが、我々も堂々と敗退する。おそらく世界最強であろうチームを我々は倒せず、ベルリンでの決勝戦に到達できなかったが、それでも準決勝まで勝ち進んだのだ。それも4季連続で。だから、問題ないよ」

マティアス・ザマー「敗退したのは悔しい。だが、チームは今日、しっかり自分たちの色を出していた。それは収穫だ。願い通りにディフェンスラインで処理をしきれなかった」

ペップ・グアルディオラ「良い試合をしていた。今日は胸を張ってスタジアムから帰ることができる。もちろん残念だし、最終的にベルリンの決勝戦に行きたかったが、我々の準決勝はもう、バルセロナで決着がついていた」

フィリップ・ラーム「全員が奇跡を信じていたが、残念ながらそうはならなかった。比較的早い時間帯に同点にされてしまったからね。全てを出し切った。僕たちは今日は負けなかった。それは分かっている。でも、初戦で負けたんだ」

トーマス・ミュラー「相手と張り合うことができるのは嬉しいことだが、今日はそれでは足りないんだ。初戦が0-3だとしても、もっとできたはずだ。残念なことに2失点を喫し、ビッグチャンスを決められなかった」

ルイス・エンリケ(バルセロナ監督) 結果は気に障らないよ。なぜなら、バイエルンは強敵だからだ」