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試合後のインタビュー

「若手の選手たちもよくやってくれた」

バイエル04・レヴァークーゼンとのトップゲームに0-2で敗れ、その結果に喜ぶバイエルンの選手は誰一人としていないが、それでもこの試合でポジティブな収穫があったようだ。マヌエル・ノイアーは「僕たちが気にしていたのは、誰も怪我をしないということ。それが僕たちにとって最も重要だった」と、無事90分間を終えたことを喜び、ペップ・グアルディオラも「今日のパフォーマンスにとても満足している」と前向きなコメントを残した。また同監督は、同節でブンデスリーガデビューを果たしたバイエルンの生え抜き選手にも賛辞を贈った。

コメント一覧

ペップ・グアルディオラ 「非常に白熱した互角のゲームだった。我々は、もっと決定的なチャンスを作らなければならなかったが、それでも今日のパフォーマンスにとても満足している。若手の選手たちも非常によくやってくれた」

マヌエル・ノイアー「前でゴールを決めることができなかった。あのようなFKで失点しまうことはある。だが、僕たちが気にしていたのは、誰も怪我をしないということ。それが僕たちにとって最も重要だった」

ジモン・ロルフェス(バイエル・レヴァークーゼン主将)「コンパクトで積極的なプレーができた。試合を切り開くためには、ハカンのFKが必要だったと思う。僕たちは皆、自分たちの最高のパフォーマンスが引き出せればこの試合に勝てると思っていた」

ハカン・チャルハノール(バイエル・レヴァークーゼン)「マヌエル・ノイアーから何としてもFKを決めたかったんだ。世界一のGKから得点できたのだから、それだけ喜びも大きいよ」