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インサイド

アラバ、オーストリア代表合流を断念

膝を負傷中のダヴィド・アラバが、ユーロ予選に参戦できないことが明らかになった。同DFの復帰は新シーズンからということになる。アラバ本人が「ロシア戦は僕にはまだ早過ぎる」と報告した。オーストリア代表DFは、3月31日に行われたボスニア・ヘルツェゴビナとの親善試合で左膝に内側側副靭帯断裂を負っていたが、先週にはバイエルンの全体練習に参加していた。オーストリア代表監督のマルセル・コラーは、「現在の健康状態とダヴィドに対する我々の責任を含め、最終的にこれが彼にとってベストな解決策だという確信に至った」と、代表への招集断念という結論への経緯を説明した。