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インサイド

アラバがランニング開始

バルセロナから戻ったバイエルンに朗報が舞い込んできた。左膝に内側靭帯断裂を負ってから5週間、ダヴィド・アラバが初めて芝でランニングメニューをこなしたのだ。アラバは、3月末のオーストリア対ボスニア・ヘルツェゴビナの代表戦から左膝の怪我で離脱していた。

バルセロナ戦後、1回目のトレーニング

木曜日の午後にアラバがトレーニング場の周りを走っている間、バルセロナから帰還したメンバーは公開練習に取り組んでいた。だが、この日ピッチにいたのは前日のカンプ・ノウで先発出場しなかった選手と下部組織からの若手のみ。バイエルンは、13時前にミュンヘンの空港に到着していた。

ミュラーが300回

バルセロナとのチャンピオンズリーグ準決勝初戦に出場したことで、トーマス・ミュラーがバイエルンでの公式戦キャップ数を300に伸ばした。さらに、同選手がこの300試合で決めたゴールの数は119。その他、FCバイエルンの2軍時代にレギオナルリーガ(4部)と3部のリーグ戦で、35試合に出場し16ゴールを記録している。