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インサイド

スタジアム&バルコニー:王者バイエルンの祝宴会

25度目のリーグ優勝を果たしたFCバイエルンは、今季のブンデスリーガ最終節が終わった後にその栄光に祝杯を上げる。その際、計2回のパーティーが催される予定で、1回目は5月23日の土曜日、マインツ戦の試合終了直後に主将フィリップ・ラームがアリアンツ・アレーナで優勝皿を受け取ったときに祝される。2回目は、5月24日の日曜日、ミュンヘンの中心地に位置するマリエン広場の市庁舎のバルコニーにて伝統的な形式で祝われる(詳細は来週に発表されます)。カール=ハインツ・ルンメニゲは、「難しい状況のなかで連覇を果たした」と述べ、怪我人多発と昨夏のW杯による過密日程という境遇のなかでの優勝を称えた。「今季見せた選手たちの肉体的なパフォーマンスと精神的なパフォーマンスは、卓越していたし、卓越している。だから祝福したいんだ!」。

ドイツの父の日はリハビリと筋トレ

父の日はバイエルンにもオフが与えられていた。唯一ユースの数チームがトレーニングを敢行し、その他ピッチに姿を現したのはダヴィド・アラバだけ。同オーストリア代表は、リハビリコーチのトーマス・ヴィルヘルミ氏の下、基礎トレーニングを行った。アラバは3月末、左膝に内側側副靭帯断裂を負い、以来戦列から遠ざかっている。また、アリエン・ロッベン(筋束断裂)とフランク・リベリー(足首の怪我)も同日にリハビリをこなしたが、2人ともジムでのトレーニングとなっていた。他にも、ハヴィ・マルティネスが特別メニューとしてジムで筋トレを行った。