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ノックヘアベルクでのインタビュー

ノイアー「再び攻めに出るつもり」

アメリカか、それともアフリカか。とにかくどこか遠くで、リラックスして過ごすことが一番だ。消耗したシーズンを終え、マヌエル・ノイアーは切実に休暇を必要としていた。しかしバイエルンの背番号1を背負う同選手は、夏休みに入る前にノックヘアベルクにあるパウラーナー・ビアホールにて、FCB.tvのインタビューに応えた。その際ノイアーは、スポーツに関することだけでなく、W杯前後で生活がどのように変わったかについても語っている。fcbayerun.deがその一部を紹介する。

マヌエル・ノイアーのインタビュー

2014-15シーズンについて:
全体的にすごくいいサッカーをすることができたし、ブンデスリーガで優位に立つことができた。だから僕たちはとても満足している。でもポカール戦ではもちろん、もっと勝ち進みたかった。チャンピオンズリーグ準決勝でバルセロナ相手に敗退したことは、何も恥ずべきことじゃない。多くの重要な選手が欠けていたとなれば尚更だ。ポカールのドルトムント戦で負けたことは残念だ。あの試合では僕たちの方が良いチームだったし、勝利に相応しいパフォーマンスを出していたと思う。

14勝3分けという成績を出したBL前季について:
僕がFCバイエルンに来てから4年が経つが、その中でもベストだった。W杯の後、シーズン序盤にアウェイで行われたシャルケ戦やハンブルク戦ではいくつか問題もあったが、それ以外では僕たちが主導権を握り、相手チームに弱みを見せなかった。

来シーズンについて:
今は負傷中の選手が全員回復し、素晴らしい準備期間を過ごせたらいいと思う。そうしたら、僕たちは再び攻めに出るつもりだ。

W杯後の世間からの注目について:
極端に増えたよ。静かな場所を探すのが難しくなった。でも今でも自転車やベスパが好きでよく乗っているし、乗るのをやめるつもりもない。

ゴールキーパーとしてのプレーについて:
F-ユーゲント(7・8歳)の頃は、絶対にフィールドプレーヤーが良かった。それというのも、僕が始めた頃は土の上でトレーニングをしていたから。ゴールキーパーにとってはあまり嬉しいことではなかった。今はやわらかくてきれいな芝の上だから、もちろん全く違う。それにペップ・グアルディオラはキーパーをキーパーとしてだけでなく、11人目のフィールドプレーヤーとして見る監督だ。だから楽しいよ。

11月の“クイズ・ミリオネア”出演について:
とても緊張したよ。あの椅子に座っただけでプレッシャーだった。「一体ここで何をしているんだろう?恥をかくだけじゃないか」と思ったね。長年の経験があるから、サッカーでは全てコントロールできる。でもあの場では、次にどんな質問が来るかわからないんだ。家のソファーの上で観ると簡単に思えるけれど、実際あそこに座って答えるとなると本当に難しいよ。