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ローデ抜き

バイエルン、バルセロナに到着

FCバイエルンが火曜日の午前、チャンピオンズリーグ準決勝1stレグのFCバルセロナ戦に向けて出発した。13時46分、リーガ・エスパニョーラ1位との試合が行われるカタルーニャ州に到着したバイエルン。FCB会長カール・ホプフナーは、「チャンスは50:50。完全にポジティブな気持ちで試合に臨む」と、ミュンヘンのフランツ・ヨーゼフス・シュトラウス空港で意気込みを述べた。

飛行機に搭乗するメンバーの中には、DFBポカールのボルシア・ドルトムント戦で顔面を負傷したロベルト・レヴァンドフスキの姿も見られた。レヴァンドフスキは、月曜日に再び全体練習に加わり、カンプ・ノウではフェイスガードを装着しての出場が見込まれる。ポーランド代表FWは、「すべて問題ない。大丈夫かどうか明日見る。でも、不安はない」と自身の状態を報告した。

バイエルンのCL得点王トーマス・ミュラーも、「彼は大丈夫だよ。調子の悪そうな印象はない」とチームメイトについて説明。そしてバルサ戦については、「自分たちを信じている。でも、簡単なゲームにならないことは分かっている。でも、どのチャンピオンズリーグの試合もそう。本命などいない」と述べ、アリアン・アレーナでの第2戦に向けて良い結果を出せるという自信を覗かせた。

そして、先週土曜のレヴァークーゼン戦同様、バイエルンはセバスティアン・ローデを欠かなければならない。同MFは、筋肉系の問題でバルセロナへの同行を断念した。さらに、アリエン・ロッベン、フランク・リベリー、ダヴィド・アラバ、ホルガー・バドシュトゥーバー、トム・シュタルケも離脱中だ。チームがバルセロナに到着したら、まずはホテルへと向かい、同日の晩にカンプ・ノウで最終調整を行う予定。