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FCBがファンと親善試合

ファンクラブのレッド・パワーがドリームゲーム獲得

FCバイエルンは2015年のドリームゲームにおいて、再びニーダーバイエルンでファンと試合を行うことになった。今年もまた、クオリティーの高い応募が数多くゼーベナー通りに寄せられた。期限までに届いた応募の中からFCBの審査委員会に選ばれたのは、ファンクラブレッドパワーだ。同ファンクラブとのドリームゲームは、2015年8月30日(14時頃)にデッゲンドルフのドナウ=ワルト=シュターディオンで行われる。

ファンクラブ事務局長のライモンド・アウマンは、「ドリームゲームという素晴らしい伝統行事を今年も開催できて、嬉しく思う。現在FCバイエルンのグローバル化が進んでいるが、チームのホームがバイエルンであることに変わりはない。デッゲンドルフでの試合を通して、地元のファンに喜んでもらいたい」と語った。

ファンクラブレッド・パワーは、FCバイエルンのドリームゲームでプロチームを迎え撃つ9つ目のファンクラブだ。前回2014年の夏には、ペップ・グアルディオラ率いるFCバイエルンはオーバーアルゴイにあるファンクラブレッド・バルーンズ・ディートマンスリードを訪れている。その他、これまでにFCバイエルンの訪問を受けたのは、オーバープファルツのヴァイデンにあるファンクラブヴィルデナウ(2013年)、ヘッセンのゼルテルスにあるバイエルン・キングス1987(2012年)、パッサウにあるレッド・ブルス・タウベンバッハミア・サン・ミア・シャルディング/ パッサウ(2011年)、ノルトホルンにあるローナー・バイエルン・ウニオン(2010年)、ヴァーギング・アム・ゼーにあるデ・ロードゥン・ヴァーギンガー(2009年)、アムベルクにあるファンクラブナッブルク/ オーバープファルツ(2008年)、そしてキームガウにある13ヘーズルヴァンガー(2007年)だ。